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GOODJOB POWER
Every Stroke be Tougher
Admin / Write
2017/10/18 (Wed) 18:03
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2010/05/08 (Sat) 11:33
おはようございます。




てか、このブログ読んでるやつまだいんのか!?




まあいいや。





お久しぶりです。





気がついたら東商戦がおわって軽量級合宿になっているみたいですね。




東商戦当日は、心の中ですごく応援していました。




といいたいところだが、今日が当日か、と思った頃には時差があって終わっていました。




とは言え、船の中では何度も勝った夢や負けた夢を見て、気持ち悪かった。

着いて、ソッコーでapple shopでタダでipadを駆使して結果を確認、一安心しました。


東商戦のホームページに、movieというのがあったので、それも確認。

7番の細川がやたら神童に似てきたな。という感想。







と思ったら去年の動画じゃねーか!!!



神童をみて、神童に似てるな。だなんて

そりゃそうだ。





まあ、ともあれ、HUBC関係者の皆様に。おめでとうございます!!




合格発表をネットで確認するような気持ちでした。

クリックしたその瞬間、

内容はともかく全身に鳥肌が立った。



冬には反省材料を残していて、そんな状況で引き継いで、
スタッフや選手の僕がいなくなった後の努力に深く感謝。




一方で、

プロセスを知らない人がHUBCを見る気持ちを、多分初めてくらいに感じて、

ふーーーーーん、こんな感じなのか、とおもった。




***
そしてラッキーなのは、また次のレースに挑戦できること、

で、そのチャレンジが、すごく手が届きそうで、届かないかもしれない、

そんなもがきがいのあるレースになるだろうなってことなんじゃないかなあ。



てか、結果見てるだけじゃ細かいことは何もよくわからん。



とにかくもっとゲンカイハカイすればいいだろ。



大仰な言葉だけれど、


多分そのチャンスは日常そこら中に転がってるんじゃないでしょうか。




何がそうなのか探してみればいいと思うし、

僕もそうしようと思います。



もっとタフになって、

今までできてなかったことをリラックスしながらできるような、

そんな男になって帰ります。



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2010/04/01 (Thu) 08:09
 WED AM

 VAR[PINK/BLUE]
 

お花見RG本番のW22です。

もっと早く、強くにシフトチェンジしたいところ。

タイムにどん欲にチャレンジしてほしいピリオドということで、短力を多く入れています。

短力で安定させたレートでYELLOW以上のトレーニングを行い、
どこよりも強いコンスタントを醸成していきたいですね。


***
このレースは位置づけとしては通過点であり、テーパーもなければ、スタートやスパートのチューニングもすんでいないので、がむしゃらで元気なパフォーマンスを見せてくれることでしょう。


HUBC男子出漕クルーは、

8+ 玄武
4+ 雲耀/利根
1X 白虎32[笠谷]
2X 佼龍/S蕃

応援よろしくお願いします。




***
仕上がりは度外視しているとはいえ、8+は今朝仙台大学との二発の並べで一勝一敗。

なかなかのパフォーマンスを見せてくれています。

と思ったら、選手と話したら「まだまだです」という表情。

常にチャレンジャーだ。

今年は東京大学も相当スピード出しているし、東北、早稲田もいい。気がする。

いいレースになるだろーな。きっと。阿部さんとお花見での健闘を誓い合いました。



みんなよろしくちゃん。

2010/04/01 (Thu) 07:56
新歓などで忙しくなってきました。


ぼくも娑婆での最後の週末ということで、小学校時代の恩師のところへ、同級生と行ってきます。


その先生のところは4年のインカレ後にはひとりでお邪魔して、
JPN挑戦の背中を押して下さった方のひとりです。



盛岡です。



ということで、ちらっと土朝ワークをみて新幹線に乗り込みます。



忙しい時期にすんません。



それではまた。

2010/03/24 (Wed) 00:09

vsTMGcrew

月曜朝は8+が戸田中クルーの胸を貸していただきました。

結果から言うと1勝3敗。

並んでいると、HUBCクルーの欠点がいつもよりよくわかる。

向こうのレートが高かった、なんていう話もあったが、そんなことはおいといても

やはりレベルが違う印象。パワーで太刀打ちできても、現れるブレードの動きや艇の動きがペケ。

それは体の動きがまだ甘いから、結果としてブレードや艇の動きに現れてしまう。

特に、いきたいところ、勝負どころ、チャンスタイムで伸ばしきれないのが気になった。

まだまだ勝負に甘い。そこに関して相手は百枚くらい上手だった。当たり前か。悔しい。



***
ワーク後は、コーチMTG。


引継ぎの意味もこめて。


しばらくこれをまとめようといろいろ昔の資料とか見てたけど、結局まとまりきらず、


ごちゃごちゃした説明になってしまった。



とはいえ、結局僕のやってたことはいろいろな文献に載ってたことの使いまわしに過ぎず、

頭を使ったのはそれをどう組み合わせるかと、どういう方向で行くか決定するときの二点くらい。

今年はみんな公認コーチ講習を受けているので知識は僕よりあるくらいなので頼もしい。

すぐ僕よりいい形でチームをまとめてくれるのではないかと思っています。



まあ一応僕がいなくなって今後もうまくやっていけるよう、ラスト一週間でできるだけわからないことをブラッシュアップできるようにしていこうと思う。


とりあえず、僕がいるうちに何かしら作ってもらおう。


***
そういえば、日午後に選手をしかった。コンディション関係で。


別に怒っていたわけじゃないけど、


僕自身しかられるのは嫌いだし、本当は自分で考えてやって欲しいところだけど、


なんか型にはめるようなことを言ってしまった気がする。


難しい。



方向は示してあげたいが、自由にして欲しい。


「彼らのための方向」を示せるようにしたい。



そういう面から考えると、自分が思っている方向にまだまだ選手を後押しできていない、


って言う意味で、けっして選手にがっかりしたわけではなく、自分のリーダーシップのなさにがっかりした。


というか、もとより僕なんぞにそんなものあるわけないんだけどね。


世の中に正解は無限にある。


だからひとりひとり違う方向を向いているのも当たり前で、誰かの正解が誰かの不正解なんてことは往々にしてあることだろう。



でも「チーム」って、みんながひとつの方向を向いてこそ、おそろしい力を発揮できるんだと思うんだ。



速いだけじゃない、強いチーム、にみんなの矛先が向いて欲しいなとはおもっている。
2010/03/23 (Tue) 00:11

@2010 Tshirts


徐々にレートを上げていくPHASEに入りました。

戸田組週末のメニューは、

GREEN ERGO[1000x3]

VAR [3KMSR30]
WT

BLUE[1x10x3]
BLUE ERGO/ROW

PINK[w/500mTC]

レースが近づいてきているのを感じるメニュー構成になってきました。


今週はSR32コンプリート、来週はSR34コンプリート


というように積み上げて行こうと思っています。



***
戸田では穏やかな気候だった瀬田とは対照的に割りとタフなコンディションでした。


日曜日は新居の御徒町から電車で行ったら、赤羽で電車が止まっていた。
月曜日は自転車で行ったら横風がすごかった。


ということで、
予定していた河でのトレーニングはできず。

 

ほとんどのチームがコースにも出艇していませんでした。




でも実際そこまでコンディションわるくもなく、逆にコース貸しきり状態ごっつぁんでした。



瀬田で4+の成長を目の当たりにできたのと同様に


BLUEのトレーニングでは、8+、とくにひろしくんがかなり輝いています。


一年の永田もUTはまだぎこちないけどハイレートでは少し使い切る感じが出ていたんじゃないか。と。



2nd4+も、体を飛ばす感じがよくなっていました。


ただコアはバシュッと飛んでいるけど、かたくてブレードにロスが生じてしまっていました。



Jrはまだまだ発展途上。体全部を飛ばせるときは結構いいんだけど、まだ精度は伸び白がありました。




***
PMは、朝より風が強く、白波がったったりたたなかったり。


出さないクルーもいる中、


まず小林夏子ックスの8+がキックした後、


それに続いて笠谷・中塚(住金和歌山)というおそろしいダブルが一番風の強い時間に出艇。


けった瞬間風に流されて、パドル並みのスピードで流されてすぐ米粒になった。



その後も淳記や悠一郎、永田山田ペアが相次いで出艇していった。






冬場に超えてきたトレーニングを考えると、



まあこのくらいなら手こずるけど漕げるだろうと思っていたら、



1Xも2-もそのとおりに、コンディションに負けることなくタフにトレーニングしていました。


1年生もあんな強風初めてな中漕ぎ続けていた。


そしてそれに触発され、キックする選手も何人かつづいていたのを見て、




別にラフコンで漕ぐのが偉いわけでもないけど、
言われたことを杓子定規にやるのがいいってわけじゃないんだけど、


こういうところにいわゆる、




速いだけじゃない、強いクルー




が生まれつつあると思っています。



HUBCの僕が思ういいところのひとつに、「無理」って言わないことがあります。



長畑さんの影響が多分にあると思いますが、



「タフだなあ」



くらいの一言で済ませてしまいます。




まあどっちがいいかはわからないけど、




ぼくはそれがいいと思います。死ななければ。






でも淳記はもはや感覚が完全に麻痺してしまっているらしく、



スライドキャッチインとバックロウを見誤るような環境下で漕いであがってきたあとに所感をきくと、




「普通でした。むしろ楽しかったです」





などといい、





「クリアランスをいつもより意識できました」





とか言ってた。




本当に面白い選手がそろっています。



月朝の所感はまた明日。

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