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Every Stroke be Tougher
Admin / Write
2017/10/18 (Wed) 18:09
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2010/03/01 (Mon) 21:39
***
土曜の夜に、女子コーチの神田さん、丸山、川野、去年のコーチ三浦と食事をした。

川野以外は選手時代に長期リハビリを経験した3人。

そして、みんなリハビリを越えて力を伸ばしてきた。

特に神田さん、三浦はカムバック後にメダルも獲っている。

あのころは主力選手でも何名か冬場にリハビリをしていた。

怪我知らずだった僕は正直リハビリがどんなことやってたかはよくわからなかったけど、
復帰したとたんに、エルゴベストは当たり前、上位選手をごぼう抜きにして、
乗艇でもエイトのシートを颯爽と奪い取っていた姿に、

心を打たれた。


以前から言っているが、
なんか最近は、リハビリが悪いことだという風潮がある気がする。

ここ二年くらいボート部のぶろぐを見返してみると、

「リハビリで練習ができず、がんばってるほかの選手に申し訳ない」
「やっと復帰しました。これからまたがんばります」

見たいな台詞がよくある。



いやいや、てか、リハビリも立派な練習なんだけど。と思う。


できることが制約されるだけで、レースのためにどんなことができるか考えて、 マックスで追い込むのは一緒のことだ。

たしかにリハビリしている選手がどんなことをしているかは見えづらいけど、

復帰していくらでもアピールできる。


と何人か出戻り選手が立て続けに出てるから書いて見た。


怪我で漕げないときに、

「焦らなくていい」

とか、途中で揚げた選手に、

「きょうは休んでいいよ」

というのは、

乗艇やエルゴにこだわらなくてもいいから、

レースへのプロセスとしてできることをやればいいよ、 という意味でしかない。

と、再確認しておきたい。


かといって、これからはチームボートが増える。

休んでばかりいる選手にシートないのもまた事実。

ただ復帰した後のアピールしだいでチャンスは絶対来る。

起こってしまった体調不良も怪我も取り戻せないから、 くさらず前を見据えてほしい。


まあ、よりいっそう自己管理を要するというこった。
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